鎌ケ谷周辺地域にお住まいの皆様のかかりつけ医として、医療貢献を目指します。

お知らせ

インフルエンザ予防接種開始日のお知らせ
令和4年度インフルエンザ予防接種に関し、以下の日程で接種を開始いたします。

【接種開始日 】 令和4年11月2日(水) 外来診療より

【接種申込方法】 完全予約制となります。
         予防接種をご希望される方は、予約開始日以降にクリニックに
         お電話いただき、ご予約をお願いいたします。

【予約開始日】 令和4年10月17日(月) より

         予約電話:047-401-8282

         ※予約開始日直後はお電話がつながりにくいことが予想されます。
          ご了承のほどよろしくお願いいたします。

【接種費用】  成人(13歳以上の方) 1回 3,500円
        ※各市町村の補助対象となりますので、65歳以上で鎌ヶ谷市外在住
         の方は各自治体指定の予診票をご準備・ご記入の上持参ください。         

        小児(13歳未満の方) 1回 2,500円
        ※13歳未満の方は2回接種となります。

【接種に際して】 65歳以上の方で鎌ヶ谷市在住の方は予診票のご用意がございま
         すので、ご来院時に予診票の記入をお願いいたします。
         それ以外の方は各市町村から郵送された予診票を記入の上持参し
         てください。
         ご持参いただかない場合、補助の対象外となる可能性がございます。
         
         接種当日は待合室内の混雑防止のため、予約時間の10分前以降
         にご来院いただくようご協力をお願いいたします。

         インフルエンザワクチンはコロナウィルスワクチン接種後でも接
         種間隔を空けずに接種することが可能です。
         なお、当クリニックではインフルエンザワクチンとコロナウィル
         スワクチンの同時接種は実施しておりません。
         その他のワクチンに関しては2週間以上の間隔を空けて接種いた
         だくようお願いいたします。



令和3年5月1日より当院は在宅緩和ケア充実診療所に指定されました。
この度、当院は厚生労働省により、在宅緩和ケア充実診療所に指定されました。

これは当院の実施している在宅診療において、看取りや緊急往診の実績及び緩和ケア診療の経験をしっかり実施している医師が在籍していることを評価しての指定です。

当院では、今後もより高いレベルの在宅診療を実施し、患者様にご満足いただける診療を行ってまいります。何卒宜しくお願い致します。
お知らせ
令和2年4月1日より当院は機能強化型在宅療養支援診療所に認可されました。
新型コロナウイルスに関して
発熱・呼吸器疾患・倦怠感・味覚障害のある患者様は
事前にクリニックまでお電話を下さい。
                 院長 山本穰司
訪問診療のページを更新しました。
感染を心配され病院受診を躊躇される患者様も
在宅診療をご検討下さい。

お問い合わせ:047-401-8282

クリニックの特長

  • 地域のかかりつけ医としてプライマリーケア(総合診療)を意識した診療をいたします。
  • 胃カメラ(上部内視鏡)検査を行います。負担の少ない経鼻内視鏡ですが、希望の方は、鎮静剤を使用します。
  • 超音波検査(腹部・心臓・頸動脈・頸部など)を行います。血管年齢を測定することもできます。
  • 車や自転車でご来院しやすくするために、通りに面し、駐車場・駐輪場を完備しました。

生活習慣病疾患

ごあいさつ

この度、鎌ケ谷市初富に、鎌ケ谷メディカルクリニックを開院することとなりました、山本穰司と申します。私は、平成元年に新潟大学医学部を卒業後、東京大学附属病院・東京医科歯科大学付属病院で研修を行い、平成6年より千葉県内に勤務しています。

当時より、地域の患者さんの外科治療、特にがん治療に取り組み、平成19年に、鎌ケ谷総合病院開院からは、副院長として引き続き外科治療を行ってきました。また、地域の総合病院の大きな使命である救急医療、24時間365日患者様の受け入れを可能にする体制つくりを担当してきました。

平成22年に鎌ケ谷総合病院 病院長に就任しましたが、在任中は、がんで苦しむ患者さんを少しでも減らすことができないか、と考え、早期発見のための検査医療の充実、化学療法センター設立、放射線治療導入、緩和ケア診療の開始などを行いました。
その間、多くの実力のある医師・スタッフに恵まれ、高度医療の実践が可能な病院になりました。そこで、その高度な医療を、外国人患者様にも提供し、国際的な知名度を持った病院を目指し、外国人患者受入れ医療機関認定(JMIP)の習得に至っております。

また、以前勤務した鹿児島県奄美大島で行った離島医療の経験から、在宅医療などの地域医療の必要性を認識しました。
患者様の社会的背景を理解し、一つの疾患だけにとらわれない医療の重要性も実感し、病院内に総合診療科を開設し、自らその担当となって、取り組んできています。

そのような過程で、「かかりつけ医」の重要性を実感するとともに、「その中に身を投じて実践していきたい」との強い思いから、新規に診療所を立ち上げ、自分の取り組み、構想してきた地域医療を、現実の場で役立てられればと強く思っております。
鎌ケ谷メディカルクリニックを、よろしくお願いいたします。

鎌ケ谷メディカルクリニック
院長 山本 穰司(やまもと じょうじ)